スマホが監視されている気がするとき確認できること
「監視されている気がする」という状態を、アカウントのログイン履歴・インストール済みアプリ・アプリの権限利用・位置情報の共有という4方向に分けて確認する手順と、その手順では確認できない範囲を、公式ドキュメントと公的資料の出典つきで整理します。
一人で抱えないでください。
- 緊急の危険があるとき: 110番
- 警察への相談(緊急でないとき): 警察相談専用電話 #9110。発信地を管轄する各都道府県警察本部等の総合窓口につながります(出典: 警察庁「警察相談専用電話『#9110』」https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/soudan/soudanmadoguti.pdf 、2026-08-07確認)。ダイヤル回線と一部のIP電話からは利用できないため、その場合は同資料の都道府県別番号を使います。土日祝日と夜間は当直または音声案内等での対応になります
- 配偶者・パートナーからの暴力: DV相談ナビ #8008。全国共通の番号にかけると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。相談は各相談機関の受付時間内に限られます(出典: 内閣府男女共同参画局「DV相談について」https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html 、2026-08-07確認)
- 時間外に話したいとき: DV相談+ 0120-279-889(電話24時間受付/チャット相談12:00〜22:00。出典: DV相談プラス https://soudanplus.jp/ 、2026-08-07確認)
この記事を、監視されている可能性のある端末で読まないでください。 安全な端末や公共の端末からご覧ください。
結論から: 自分で確認できるのは4方向、確認できないのは「監視の有無そのもの」
「スマホが監視されている気がする」という状態から、自分の手で確認できることは、はっきりした形で存在します。(1) 自分のアカウントに、見覚えのない端末がログインしていないか。(2) 端末に、見覚えのないアプリや管理用プロファイルが入っていないか。(3) どのアプリが、いつ、位置情報・マイク・カメラにアクセスしたか。(4) 位置情報が今どこに共有されているか。 この4つは、iPhoneもAndroidも、OSの標準機能だけで、追加の出費なしに見られます。
一方で、この4つを全部やっても答えが出ないものがあります。「監視されているかどうか」という問い自体には、この手順は答えません。 4つとも何も出なかったとしても、それは監視されていないことの証明にはなりません。逆に、何か見つかったとしても、それが監視の証明になるとも限りません(自分が昔設定したファミリー共有を忘れている、会社支給端末に業務用の管理プロファイルが入っている、といったケースが実際にあります)。
そして、多くの人が最初に手がかりにする「バッテリーの減りが早い」「本体が熱い」「通信量が増えた」という兆候からは、監視の有無を判定できません。後述するとおり、これらは監視以外の原因でも起きます。この記事が渡すのは「白黒をつける診断」ではなく、「漠然とした不安を、確認できる4つの具体的な項目に置き換える」ための手順です。 不安の対象が具体的になれば、相談するときにも話が早くなります。
その前に: 設定を変えると、変えたこと自体が相手に伝わる場合があります
手順に入る前に、順序の話をします。見つけたものをすぐ消したり、設定をすぐ変えたりしないでください。 理由は2つあります。
1つは、変更した事実が相手側に見える場合があるからです。たとえばAppleは、「探す」での位置情報の共有について、共有を停止した場合は「相手に通知は送信されず、相手の友達リストにあなたが表示されなくなります」と説明しています。そして共有を再び有効にすると、「あなたが位置情報の共有を開始したという通知が相手に送信されます」(出典: Apple「チェックリスト2: 位置情報を管理する」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ips3dbc70436/web 、2026-08-07確認)。つまり停止それ自体の通知は飛びませんが、相手が自分の友達リストを見れば、あなたが消えていることには気づき得ます。これは「気づかれずに切れる」という意味ではありません。
相手側に何が出て、何が出ないかを整理すると次のようになります。
| 自分がする操作 | 相手側に表示されるもの | 相手側に表示されないもの |
|---|---|---|
| 「探す」で位置情報の共有を停止する | 相手の友達リストから自分が消える | 停止した旨の通知(Appleは「相手に通知は送信されず」と記載) |
| 「探す」で位置情報の共有を再開する | 「あなたが位置情報の共有を開始した」という通知 | — |
| アカウントから他端末をサインアウトさせる/アプリを削除する/権限を変更する | 当編集部で未確認 | 当編集部で未確認 |
2つめの理由は、記録が消えるからです。Apple自身が、ハラスメントやアカウント・デバイスの不審な利用が疑われる場合の手当てとして、「関連するコンテンツのスクリーンショットまたは画面収録を残すことができます」と案内しています(出典: Apple「不審な利用を記録する」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ips7d42f0c8f/web 、2026-08-07確認)。順序としては、記録を残す → 相談する → そのうえで設定を変える、が安全側です。 とくに、相手が同居している、あるいは暴力や脅しがある状況では、急に何かが変わったこと自体が状況を悪化させ得ます。冒頭の窓口へ、変更の前に一度つないでください。
1. 自分のアカウントに、見覚えのない端末がログインしていないか
「端末に何か仕込まれている」より前に確認したいのが、こちらです。相手があなたのパスワードを知っていれば、あなたの端末に触らなくても、別の端末からメールや写真を見ることができます。この経路は、アカウント側に記録が残ります。
iPhone・Mac(Apple Account): Appleは「デバイスとアカウントのアクセスを制限する」ためのチェックリストとして、パスコードの変更、自分のApple Accountにサインインしているデバイスの確認と、覚えのないデバイスの削除、覚えのないFace ID/Touch IDの指紋がないかの確認、2ファクタ認証の信頼できるデバイスに覚えのないものがないかの確認、見覚えのないアプリの確認、不明なモバイルデバイス管理(MDM)構成プロファイルの確認などを挙げています(出典: Apple「チェックリスト1: デバイスとアカウントのアクセスを制限する」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ipsb8deced49/web 、2026-08-07確認)。iOS 16以降には、共有している相手やアプリをまとめて確認・停止できる「個人情報安全性チェック」という機能があります(出典: Apple「iOS 16以降を搭載したiPhone用の個人情報安全性チェック」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ips2aad835e1/web 、2026-08-07確認)。
Android・Googleアカウント: Googleアカウントの「セキュリティとログイン」から「お使いのデバイス」→「すべてのデバイスを管理」を開くと、「お使いの Google アカウントに現在ログインしているか、過去数週間にログインしたデバイスが表示されます」。心当たりのないデバイス、位置情報、日時があれば第三者による利用の可能性があるとされ、手放したデバイスや自分が所有していないデバイスからはログアウトすることが案内されています(出典: Google アカウント ヘルプ「アカウントにアクセスしたデバイスを確認する」https://support.google.com/accounts/answer/3067630?hl=ja 、2026-08-07確認)。
ここで分からないこと: 相手があなたの端末を直接借りて中身を見た場合、肩越しに画面を見た場合、あなたのパスコードを知っていて短時間触った場合は、この一覧には出ません。アカウントの記録は「別のデバイスからのログイン」を写すものであって、「あなたの端末が誰にどう触られたか」を写すものではありません。
2. 端末に、見覚えのないアプリや管理用プロファイルが入っていないか
iPhoneでは、ホーム画面とアプリライブラリの一覧を見て、覚えのないアプリがないかを確認します。Appleは「デバイスに許可なくアプリがインストールされた懸念がある場合は、アプリのリストを確認して、望まないものがないことを確認できます」とし、目的が分からないアプリはApp Storeで調べるよう案内しています(出典: Apple「アプリを確認する/削除する」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ips41ef0e8c3/web 、2026-08-07確認)。あわせて、前節のMDM構成プロファイルも見ます。会社や学校から支給された端末には、業務上の管理プロファイルが正規に入っていることがあります。
Androidでは、Google Play プロテクトがアプリを確認しています。Playストアからのダウンロード前の確認に加えて、デバイスを定期的にスキャンし、Google Play以外の提供元からインストールされたアプリについても有害の可能性を確認するとされています(出典: Google Play ヘルプ「Google Play プロテクトを使用してアプリの安全性とデータ プライバシーを確保する」https://support.google.com/googleplay/answer/2812853?hl=ja 、2026-08-07確認)。
ここで、仕組みの話をひとつ入れます。Google Playのマルウェアポリシーは、他人を監視するアプリを原則として禁じたうえで、例外を保護者による子どもの監視と、企業による従業員の管理の2つだけに限っています。承認される場合も、アプリの実行中は常に永続的な通知を表示し、アプリを明確に識別できる固有のアイコンを表示することが求められ、追跡機能をユーザーから隠したり偽装したりすることは認められていません。配偶者を含む他の成人の追跡に使うことも認められていません(出典: Google Play Console ヘルプ「マルウェア」https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/9888380?hl=ja 、2026-08-07確認)。
これは、あなたの確認作業にとって意味があります。 このポリシーに沿ってストアで配信されているアプリであれば、監視系のものは通知とアイコンで自分の存在を示していることになります。つまり「隠れている監視アプリが、どの端末にも当たり前に入っている」という前提から始める必要はありません。ただし、ポリシーの外で配布されたものがどう振る舞うかは、この出典からは分かりません(未検証)。
この手順で見つけられないもの: アプリ名やアイコンを一般的な名前に偽装したもの、OSの深い階層で動くもの、そして端末側ではなくアカウント側から情報を取っている経路は、一覧を眺めるだけでは分かりません。より踏み込んだ確認手順は別記事にまとめます「監視アプリ(ストーカーウェア)が入っているかを調べる手順」。
3. どのアプリが、いつ、位置情報・マイク・カメラにアクセスしたか
「盗み聞きされている気がする」という不安には、OSの記録機能が部分的に答えます。
iPhone: 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「アプリプライバシーレポート」をオンにすると、「過去7日間にアプリがプライバシーに関わるデータやデバイスのセンサーにアクセスした回数と日時が表示されます」。このデータは「暗号化され、デバイス上にのみ保存されます」(出典: Apple「Apple製品のアプリプライバシー機能」https://support.apple.com/ja-jp/guide/personal-safety/ipsd4dac4a2c/web 、2026-08-07確認)。
Android: 「設定」→「セキュリティとプライバシー」または「プライバシー」→「プライバシー ダッシュボード」で、「データにアクセスしているアプリ、アプリで使用されている権限、アクセスが行われるタイミング」を確認できます。表示される期間はAndroid 13で過去7日間、Android 12で過去24時間です(出典: Android ヘルプ「プライバシー ダッシュボードから権限を管理する」https://support.google.com/android/answer/13530434?hl=ja 、2026-08-07確認)。
この機能の限界: アプリプライバシーレポートは、オンにした後から記録が始まります。過去にさかのぼって「先週の水曜にマイクが使われたか」を調べることはできません。プライバシーダッシュボードの表示期間も上記のとおり限られます。どちらも「OSが記録した範囲」を見せるものであって、端末で起きたすべてを見せるものではありません。
4. 位置情報が、今どこに共有されているか
位置情報は、「探す」での人への共有、ファミリー共有、アプリごとの位置情報許可と、経路が複数あります。前述のAppleのチェックリスト2、およびiOS 16以降の個人情報安全性チェックが、この確認と停止の入口になります。共有を止めたときに相手側で何が起きる/起きないかは、この記事の「その前に」の表のとおりです。経路ごとの手順は別記事で扱いますiPhone・Androidで「今、誰に位置情報が共有されているか」を確認する手順。
なお、位置情報の無承諾での取得は、制度の側でも動きがあります。警察庁は、紛失防止タグを用いて被害者の所在を把握する行為について、GPS機器等を用いた行為と同様に行為がエスカレートするおそれや不安を与えるおそれがあることから、令和7年12月にストーカー規制法を改正し、紛失防止タグを用いた位置情報の無承諾取得等を新たに規制の対象に追加したとしています(出典: 警察庁 生活安全局人身安全・少年課「令和7年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案等、児童虐待事案等への対応状況について」令和8年3月19日 https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/stalker/R7_STDVRPCA_kouhou.pdf 、2026-08-07確認)。あなたが我慢して済ませる話ではない、という位置づけの問題です。
「バッテリーの減りが早い」「本体が熱い」は監視のサインですか
ここは、はっきり書きます。これらの兆候から、監視の有無は判定できません。 同じ症状が、監視とは無関係の使い方でも起きるからです。
Googleは、Android端末の電池消費が早くなる要因として、ナビゲーションの長時間利用、動画の再生、画像を多用したゲーム、テザリング、GPSの長時間使用、動画や音楽のストリーミング、カメラの多用、高度にインタラクティブなゲームを挙げています(出典: Android ヘルプ「Android デバイスの電池を長持ちさせる」https://support.google.com/android/answer/7664692?hl=ja 、2026-08-07確認)。心当たりのある項目が1つでもあれば、バッテリーの減りは説明がついてしまいます。
そして、これは逆方向にも同じです。兆候が何も出ていないことも、監視されていないことの根拠にはなりません。 判断に使うのは兆候ではなく、この記事の1〜4のような「記録として残っているもの」です。
これは起きていません — 恐怖を足さないための確認
不安な状態で検索していると、実際より広い話に触れてしまいます。当編集部が一次情報で確認できた範囲で、線を引いておきます。
- この記事の手順は、監視している相手が誰かを特定するものではありません。 アカウントのデバイス一覧に出るのは端末と日時であって、人の名前ではありません。特定を目的にした操作は、この記事では扱いません
- 「マイクが常時、会話を録音して広告に使われている」という説明について、当編集部はこれを裏づける一次情報を確認していません(未検証)。 代わりにできるのは、上記3の手順で、どのアプリがいつマイクにアクセスしたかをOSの記録として見ることです
- 見覚えのないアプリやプロファイルが出たからといって、それが監視だとは限りません。 会社支給端末の管理プロファイル、家族が設定した共有、自分が過去に入れて忘れたアプリは、いずれも同じ見え方をします。原因を1つに決めつけないでください
- 1回の確認で終わりにする必要もありません。 今日の時点でどうなっているかを見るのがこの手順で、過去にさかのぼる力はありません
見つかっても、見つからなくても: 記録を残す、相談する
4つの確認をして何かが出たとき、最初にしたくなるのは削除です。ですが、削除より前に置くべきものが2つあります。
1. 記録を残す。 画面のスクリーンショットや画面収録を残します(前掲のApple「不審な利用を記録する」)。日時が写るように撮ると、後で話すときに役立ちます。可能なら、その端末とは別の場所(紙のメモ、別の端末、信頼できる人に預ける)に保存します。
2. 相談する。 警察相談専用電話 #9110 は、生活の安全に関わる悩みごと・困りごとなど、緊急でない相談のための番号です(出典: 警察庁「ご意見、各種相談・情報提供等」https://www.npa.go.jp/goiken_index.html 、2026-08-07確認)。配偶者やパートナーからの暴力が背景にある場合は DV相談ナビ #8008 が、お近くの配偶者暴力相談支援センターにつなぎます。
こうした相談は珍しいものではありません。警察庁の資料によると、令和7年のストーカー事案の相談等件数は22,881件(前年比+3,314件、+16.9%)、配偶者からの暴力事案等の相談等件数は98,289件(前年比+3,352件、+3.5%)でした(出典: 前掲・警察庁 生活安全局人身安全・少年課の資料、令和8年3月19日、2026-08-07確認)。これは「あなたも被害に遭う」という話ではなく、この種の相談を日常的に受けている窓口があるという話です。
この記事で検証した項目・検証していない項目・検証不能な項目
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 検証した項目 | 実機での検証は行っていません。 当編集部が確認したのは、本文中に出典URLを記載した各社の公式ドキュメントと公的資料の記載内容です(すべて2026年8月7日確認)。「公式にこう書かれている」という一次情報の確認であって、画面を開いて動作を見た記録ではありません |
| 未検証 | 各設定画面の実際の表示と操作手順の再現(OSやアプリのバージョンによって画面は変わります)。アカウントからのサインアウト、アプリの削除、権限の変更を行ったときに、相手側の画面に何が表示されるか。位置情報の共有停止以外の操作について、相手に通知が飛ぶかどうか |
| 検証不能 | 監視系のアプリやサービスの検出が、どこまでの範囲を網羅しているか。事業者やOS提供者の内部の運用実態。他人が所有・管理する端末やアカウントの中で何が動いているか。これらを当編集部が外部から確認する手段はありません |
セキュリティソフトを買うべきかどうか
先に「買わなくてよい場合」から書きます。この記事の1〜4は、いずれも追加の出費なしに、OSの標準機能だけでできます。 まずここまでを済ませてから考えても、順序として遅くはありません。とくに、不安の中心が「同居している人・元交際相手・家族に見られているのではないか」である場合、セキュリティソフトの購入で解決する部分は限られます。
効く範囲と効かない範囲を分けます。マルウェア検知型の製品が対象とするのは、有害と分類されたアプリやサイトへのアクセスです。一方で、相手があなたのパスコードやパスワードを知っている場合、あなた自身が偽サイトに認証情報を入力してしまった場合(フィッシング)、端末を紛失した場合、そして設定を自分で共有状態にしてしまっている場合は、別の手当てが要ります。 これらはソフトの検出対象ではなく、パスワードの変更、二要素認証、共有設定の見直しといった作業で対応する領域です。
そして、この種の製品で検出できないものがあります。 前述のとおり、監視系アプリの検出の網羅性は当編集部が確認できる領域ではありません(検証不能)。本記事では第三者検査機関の検出率データを引用していません。今後、比較記事で検出率に触れる場合は、機関名・レポート名・実施時期・出典URLをそろえて記載します。
本記事の内容は、記載の確認日時点で当編集部が確認できた情報にもとづいています。仕様・提供条件・設定画面は、事業者の判断により予告なく変更されることがあります。操作の前に、事業者の公式ページで最新の情報をご確認ください。
本記事は情報提供であり、個別の状況に対する助言ではありません。また、法律に関する助言を行うものでもありません。被害が生じている場合、または生じるおそれがある場合は、下記の窓口へご相談ください。
- 緊急の危険があるとき: 110番
- 警察への相談(緊急でないとき): 警察相談専用電話 #9110
- 配偶者・パートナーからの暴力: DV相談ナビ #8008 / DV相談+ 0120-279-889(電話24時間受付)
そのうえで、無料でできる確認を終えてもなお、有料の対策を検討したい場合は、標準機能で足りる範囲から整理したページをご覧ください「【hub】セキュリティソフトは今も要るのか — Windows標準で足りる範囲から」。