忘れ物トラッカーの追跡はどう成立するのか|通知が出る条件
AirTagなどの忘れ物トラッカーは自分では位置を測っていません。すれ違った他人のスマホが位置を運ぶ仕組みと、通知が出る条件・出ない条件を各社の公式資料から整理します。
怖がらせない。仕組みから守る。
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TATEの日本語記事の一覧です。位置情報の共有、追跡の仕組み、流出後の対応など、プライバシーと自衛のテーマを公開順に並べています。不安の種類から選んで読めます。
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AirTagなどの忘れ物トラッカーは自分では位置を測っていません。すれ違った他人のスマホが位置を運ぶ仕組みと、通知が出る条件・出ない条件を各社の公式資料から整理します。
「探す」「ファミリー共有」「アプリごとの位置情報許可」「Googleロケーション履歴」を順に開いて、現在の共有先を一覧化するための手順記事。設定を変えたときに相手側に何が見えるかも併記する。
漏えい通知が届いたあと、どのアカウントから手をつけるかを、メール→お金→本人確認、の順に理由つきで並べました。一括ログアウトで自分が締め出される事故の避け方まで書いています。
公衆Wi-Fiでもう漏れないもの(保護された通信の中身)と、まだ経路に残るもの(接続先のドメイン・DNS・暗号化されていない通信)を、公式ドキュメントの文言で切り分けます。
漏えい確認サービスで何かが出たとき、それが何を意味し何を意味しないのかを整理します。照合サービスの提供元と提供国、日本の本人通知制度、結果別に次にやることまで。
「監視されている気がする」という状態を、アカウントのログイン履歴・インストール済みアプリ・アプリの権限利用・位置情報の共有という4方向に分けて確認する手順と、その手順では確認できない範囲を、公式ドキュメントと公的資料の出典つきで整理します。
恋人・家族に自分の居場所が知られている理由を、位置共有・アプリ権限・写真のEXIF・SNSの位置タグまで経路ごとに分解して、どれが原因ならどう見えるはずかを切り分ける記事。
ブラウザと検索エンジンを乗り換えると何が変わり、何が変わらないのか。追跡の経路を4つに分け、各社の公式ドキュメントで既定の動作を確認したうえで、乗り換えなくてよい人の条件・移行の副作用・元に戻す手順まで整理します。
各社の法務ページに散っているターゲティング広告のオプトアウト先を1本にまとめました。踏む順番、1か所あたりの所要時間の目安、元に戻す手順、そしてオフにしても止まらないものまで通しで書いています。
iPhone・Androidに出る不明なトラッカーの通知が、どの仕組みで、何を根拠に、何を検知して出ているのかを説明し、通知を見た直後にすべきことと、してはいけないことを分ける記事。
「検索履歴を見られている」という不安を、端末に残る履歴・アカウントに残る履歴・回線から見えるもの・訪問先サイトに残るものの4層に分け、それぞれ誰が、どういう手続きで見られるのかを、公的機関と各社の一次情報で確認できた範囲で整理します。